| パリから南へ約500km、リヨンから約100km、サンテチエンヌから50km、フランスの中央部オートロワール県にあるイサンジョウ市は人口7千人、ロワール川・リヨン川にはさまれ豊かな自然に恵まれた町。 「シャトーモンバルニエ」と呼ばれる、19世紀の富裕階級の館としてモンバルニエの丘の上に建造された、現在ではイサンジョー市が所有する歴史のある建造物がENSP校です。シャトーを改造して学校の事務所・サロン・レストラン・宿舎・講義室・実習室として使用しつつ、さらに敷地内に最新設備で衛生的な実習室を4つ備えており、フランス各地および、全世界から多くのプロたちに最高レベルの研修をおこなっております。
教授陣はMOF(フランス最優秀技術者)受賞者をはじめ、巨匠シェフや現代フランスを代表する各シェフたち、今流行のルセットを中心に高度な知識と技術の授業が展開されます。
標高800メートルのシャトーで朝は小鳥の囀りで目覚め、宿舎からすぐのラボで、朝食後の7時半から夕方まで、1日みっちりと熱気と活気に満ちた実習に励むことができます。 食事は教授(MOF)を交えてのフルコースでワインつき、授業で作った製品も勿論ご試食いただけます。 夕食後はサロンでディジェスティフを飲みながらゆっくりMOFと業界についてなどご団欒ください。
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